事務所ブログ
2011年6月 8日 水曜日
起業のリスク
こんにちは。
渡辺達夫事務所です。
今回は起業する際に必ず考慮しなければいけないリスクについて書きたいと思います。
周知の通り、起業には必ず多大なリスクがつきます。
顧客情報の漏えい、外部からの不当な要求、株主からの経営責任追及などがありますが、
やはり一番重要で重くのしかかってくるのは不良債権の問題でしょう。
経営悪化、倒産等の理由で回収困難に陥った債権のことを不良債権といいます。
有限会社や株式会社(確認有限会社・株式会社を含む)であれば、社長の責任は原則として「有限責任」ですから個人としての責任は逃れられます。一方、合資会社や合名会社の場合は「無限責任」ですから、会社が抱えた不良債権は個人の財産を投げ打ってでも返済しなければいけません。
しかし、「有限責任」の場合でも全てのケースで社長個人の責任が逃れられるという訳ではありません。
有限責任が否認されて社長個人の責任が問われた裁判例なども多数存在します。
債権を出さないよう資金の基礎的な流れをしっかりおさえるためにも、会計のプロに相談することはほぼ必須項目になります。
会社設立時からしっかりとしたサポートをつけるかどうかが、会社成功のカギになるのです。
起業をお考えの方、起業時のリスクヘッジをしたい方は、是非当事務所まで御気軽にご相談ください。
渡辺達夫事務所です。
今回は起業する際に必ず考慮しなければいけないリスクについて書きたいと思います。
周知の通り、起業には必ず多大なリスクがつきます。
顧客情報の漏えい、外部からの不当な要求、株主からの経営責任追及などがありますが、
やはり一番重要で重くのしかかってくるのは不良債権の問題でしょう。
経営悪化、倒産等の理由で回収困難に陥った債権のことを不良債権といいます。
有限会社や株式会社(確認有限会社・株式会社を含む)であれば、社長の責任は原則として「有限責任」ですから個人としての責任は逃れられます。一方、合資会社や合名会社の場合は「無限責任」ですから、会社が抱えた不良債権は個人の財産を投げ打ってでも返済しなければいけません。
しかし、「有限責任」の場合でも全てのケースで社長個人の責任が逃れられるという訳ではありません。
有限責任が否認されて社長個人の責任が問われた裁判例なども多数存在します。
債権を出さないよう資金の基礎的な流れをしっかりおさえるためにも、会計のプロに相談することはほぼ必須項目になります。
会社設立時からしっかりとしたサポートをつけるかどうかが、会社成功のカギになるのです。
起業をお考えの方、起業時のリスクヘッジをしたい方は、是非当事務所まで御気軽にご相談ください。
投稿者 税理士 渡辺達夫事務所
















